Dummy Yummy × Wild Things
ご挨拶が遅れすみません!
OP1 KOZUEです。
皆さま
明けましておめでとうございます。
昨年も大変、多くの方々に支えられた1年となり
感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
本年度もお店に足を運んでくださる皆さまが、
楽しんでいただける様にスタッフ一同で盛り上げて
いきますので、どうかよろしくお願いいたします。
そこで、早速ではありますがここ最近インスタグラムの方で連日アップしている例のアノ商品を
ご紹介いたいと思います。
"Dummy Yummy × WILD THINGS"
スタッフ一同も待ちに待ったアイテムが1/7(土)を
持ちましてようやく販売開始となりました。
コラボのお話をいただいて、約2年の歳月の中、
それまでに色々なことありましたが、生産から販売
までの工程で沢山の方たちのご協力があって実現することができ、まずは感謝の気持ちでいっぱいです。
そこで、今回コラボすることとなった
「WILD THINGS」というブランドがどの様なものなのかも重要だと思いますので、軽くご紹介すると。
WILD THINGS=ワイルドシングス
アメリカを代表する登山家、ジョン・ボーチャードと同じくスイスを代表する登山家、マリー・ムニエの夫婦で1981年に創立されたアウトドアブランド。
創立以来からアウトドアブランドとして確固たる
地位を築き数々の名作ギアを生み出し、1984年にマリーが女性初となるアンデス山脈最高峰アコンカグアの登頂に成功したことがきっかけで、自ら手掛けたWILD THINGSのクライミングギアの高い機能性を実証した。
またそれと同時に、歴史的快挙を達成したことで彼女の名とWILD THINGSがアウトドアブランドとして世間に知れ渡ることとなった。
そこで数々の過酷な登山経験を活かし"軽くてタフでなければならない"というブランドコンセプトの下、その後の活動として探検家やフォトグラファーとの商品開発やパラグライダー用や犬ぞりレース用の製品開発など多方面で専門分野との新しいモノづくりを手掛け、近年ではECWCS(拡張式寒冷地被服システム)に携わり、アメリカ軍特殊部隊向けに開発された衣類の全てを官給品として製造している。
と簡単ではありますが以上が、WILD THINGSのブランドとしての位置づけとなり、正直これを書いている僕自身は改めて凄いブランドとコラボしてしまったなと感じております。
さて、長々と続いておりますが、ここからは実際のアイテムをご紹介したいと思います。
Dummy Yummy × WILD THINGS
"Urban Suburban Warm Jacket"
Color : Black
Price : ¥40,000+tax
Size : M / L / XL / XXL
表地には保温性のあるフリース生地と防風にも対応するナイロン生地と着用時にゴワつかない案配の、厚過ぎない中綿が搭載されており、防寒性としては申し分のない逸品となっております。
両腕にはそれぞれのブランドロゴが同色で施され、決して目立たないが存在感でダブルネームらしい仕上がり。
フード部分にも中綿が入っていることでボリューム感としっかり自立する立ち具合と被った時の防寒性も備えてます。
セーリングジャケット仕様となっており、フードを閉まうことで2WAYのスタイルで楽しんでいただけるはずです。
Dummy Yummy × WILD THINGS
"Urban Suburban Warm Pants"
Color : Black
Price : ¥25,000+tax
Size : M / L / XL / XXL
肌触りも良く保温性としても高いフリース素材を使用し、熱気を保持せず外部からの風は程よく取り込むことでストレスフリーな着心地となっております。
小物を入れる収納源としても活躍してくれるカーゴポケットを搭載し、さりげなく施しているピスネームもアクセントになっております。
付属のベルトがあることでイージーな着用ができ、カラビナなどを付けることができるDカンも搭載されております。
裾部分には絞りを効かせることができるドローコードが付いており、様々なスニーカーに対応してくれます。
こちらは昨年で1番の大雪の日に福岡県と佐賀県の県境の山奥にて撮影。
この日はシティでは中々体験することのない、積雪と気温(-8℃)の中、アイテムの機能性を体感する為、ジャケットのインナーにはロンT1枚とパンツの下にもヒートテックなどは一切着用せずテストしてきました。
結果、、、"余裕"
WILD THINGS流石の一言。
Model : Jap-H (175cm/76kg)
Size : L
Color : Black
普段着用しているサイズのワンサイズダウンがベストサイズになるぐらいのゆったりとした
シルエットのジャケット。
パンツもカーゴパンツ特有のボリューム感あるシルエットで履き心地もかなり高めになってます。
実際に着用して感じたのは、アウトドアのノウハウが十分すぎる程に落とし込まれ、理にかなった素材感で非常にハイスペックだなと同時に決してオーバースペックではないなと思いました。
"軽くてタフでなければならない"
まさに言葉通りです。
想いれのあるアイテムだけに少しばかり熱がこもってしまい、かなりの長文となりましたが、最後までみて下さった方はありがとうございます。
是非一度は堪能してみて下さい。

